2020-03-16ドル円予測

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先週は去年の1月3日フラッシュ・クラッシュの安値104.8がかなり意識されたような値動きだった。またいずれこれに絡んだ動きが起きるだろうと踏んでいる。

週足

RCI下向きなのでまだ下目線。日足は短期線上向いてますがこれに折られる可能性も考えられる。

4時間足

200MAにタッチしそうな勢い。また、ここのところの暴落からのFR61.8%、直近上昇のFE100%と重なっているので跳ね返りそう。RCIは短期線が上限値近いが、もう少し上がっても良さそう。

1時間足

RCIが上に集まってロック気味。目標値には少し達しておらず、直近1波のFE161.8%(108.676)、E値(108.727)が4時間足200MA(108.663)と非常に近い。ここにタッチして上抜けないのを確認したら売るというのが第一シナリオ。

もう少し悲観的なシナリオは、実は上昇がダイアゴナルで完成しており、週明けの下窓明けから急落するパターン。その場合はチャネル下抜け後少しの戻りを確認して売り追従し、週足で意識される104.8まで保有する。

戦略

とりあえず朝の窓開け後の動きには乗らず、予想している下窓ならどこで下げ止まるのか、5分足で値動きを注視していきたい。チャネル内で反発なら一旦買いで5波を狙うものあり。

結果

(3/17 7:00現在)

下がり幅は弱かったものの下に窓開けし、3波で直近上昇の61.8%まで下落。

途中で黒田総裁の会見とかがあり乱高下したため持ち続けることはできなかった。

ほぼ予測どおりだったのでそれを信じる練習をしたい。

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