整体師に言われて「もっと横楽寝」を試す

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今年の初めから膝を痛めて整体に通っています。

そこ整体師さん曰く、ひどいO脚の上に猫背で頭が前に出ていたため、体重を支えるために膝に負担がかかっていたとのこと。
その状態でゴルフ始めちゃったんで負担が限界を超えて痛みとして現れたんだとか。

幸いなことに整体師さんの腕がよく、半年でだいぶ治ってきています。

仰向け寝は首に良くない

そこの整体師さんが頻繁に口にするのが、「仰向けで寝るのは首に良くない」ということ。
枕を使うことによりあごを引いたまま静止してしまうので、
首の後ろの筋肉が引っ張られて凝り固まり、背骨にまで影響してくるんですね。

特に仰向けに寝っ転がってスマホを胸の上に置いて見るなんてのは最も悪い。
めっちゃやってた。

横向きに寝やすく、仰向けでは真上を向ける枕

でも、枕がなければ仰向けに寝てもあごが引ける形にはなりません。
つまるところ枕が高すぎるわけです。

じゃあ仰向けの状態を基準にして枕の高さを低くすればいいのかというと、
横向きで寝た時に枕の高さが低すぎて頭が落ちでしまう。
人間は寝るときに何回も寝返りをうつので、横向きの時の頭の位置も大事なのです。

というわけで、仰向け時、横向き時の枕の高さが異なるもっと横楽寝を買ってみました。

IMG_2321

枕の左右に多めにパイプが入っていて、まさに仰向け時と横向き時で高さが異なります。

枕カバーも買ってみたので、付けてみるとこんな感じ。

IMG_2322

肌触りがいいですね。

「高め」では高すぎる

高め低めがあって、自分は男性なので高めを買いました。

が、こいつではまだ高すぎました。
仰向けに寝たときにあごを引かずに真上を向ける位置が理想のはずが、
少しあごが引けてしまいます。

あー低め買ったほうが良かったのかーと思いつつも、
こいつヤフオクに出して低め買い直すのもなーと悶々としていたところ、

ひらめきました。

パイプ抜けばいいじゃん。

そう、この枕はそれほど高級な枕じゃないので中身はパイプです。
これが低反発性素材とかだったらカッターで削ったりしないと高さは変わりませんが、
パイプなら不要なぶんを抜いてあげればいい。

しかもこの横楽寝は…

IMG_2319

左右、真ん中からそれぞれパイプを抜き出せる!

つまり真ん中は仰向けに最適化し、左右は横向きに最適化し…とバラバラに調整することができるのです。

そんなわけでちょうどいい高さに調整したところ、

IMG_2320

ビニール袋いっぱいに(-_-;)

下の袋は補充用に最初から付属するパイプなのですが、
同じ分だけ抜いてしまいました。

これだけあれば使い潰してパイプ潰しても長く使えますね。

そこそこリーズナブルで自分に最適化できる商品

そんな高くないと言っても普通の枕よりは大分お値段張るので、
万一ミスってもリカバリーできるというのは非常に重要ですね。
これ以上の最適化を求めるとなるとオーダーメイドとかになって桁が変わっちゃうんじゃないかと。

その点においてコスパはかなり良いと思います。

これで首のコリがもっと解消すればいいなぁ…

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