サーバー移転したけど自宅からだけ移転前のサーバーにアクセスしてしまう

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昨日、ブログにアクセスしても応答するまで10秒以上かかるという状態になってしまいました。

ロリポップは割と度々そういう状態に陥るレンタルサーバーで、安いからしかたがないと大学時代あたりから7年くらい使ってきました。

が、そろそろ限界。

というわけでXSERVERに引越ししました。

引っ越し手順はこちらの記事が非常にためになりまして、
この通りにやったら特にエラーなく移転が完了しました。

と、思っていたのですが、

DNS切り替えが視覚的に分かるよう、移転後にロリポップ側のWordPressに仕込んでおいたプラグインの修正が見えている。

つまりまだDNS浸透が完了していないわけで、数日かかるからしかたがないと思っていました。

4Gでは新ブログ、自宅Wifiからは旧ブログ

翌日、仕事の昼休み中にiPhoneからググってブログを確認すると新しいブログが表示されました。

「よし、これでロリポップの方の独自ドメイン設定は解除しても良さそうだな」

と帰宅してから設定を解除すると、404エラー。
しかもエラーページがロリポップ。

こりゃどうしたものかとtracerouteしてみると、

traceroute to tono-n-chi.com (210.172.144.27), 64 hops max, 52 byte packets
 1  buffalo.setup (192.168.xx.x)  1.646 ms  1.130 ms  1.202 ms
 2  * * *
 3  * * *
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14  lb06.virt.lolipop.jp (210.172.144.27)  9.460 ms !Z  8.662 ms !Z  8.371 ms !Z

うーん、経路が全く見えないけど、最終的にロリポップへ行っていることは分かった。

4Gはソフトバンクもドコモも新ブログへつながるので、
怪しいのは一番最初に見えてる無線LANルータだろう、ということで再起動。

ピンゴ!

無事xserverの方へアクセスすることができ、今こうやってブログが書けるようになりました。

てかいままでルータの再起動電源抜き差しでやってたけど管理画面から行けるの初めて知った…はずい

XSERVERの速さよ

しかし移転して感じるXSERVERの爆速感。
それほど負荷のかかるブログじゃないってのはわかってるのですが、
それでもあのロリポップで待たされていた状況から比べてしまうと天と地の差。

まぁ4倍の金払っているのでそうでなきゃ困る。

SSHも可能になりいろいろと使い勝手が良くなったので、
これを機にRuby on Railsとか学んで、Spring MVC, Zend Frameworkに続く爆速Web開発ツールを身につけるというのも手ですな。

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