目は1分でよくなる! 感想

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これは目は1分でよくなる!─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法の要約と感想です。

目を悪くする一番の原因は血流障害・酸素不足

デスクワークしていると前かがみになり気道が遮られ、息が深く吸えずに酸欠になってしまうようです。

さらに座りっぱなしでいると太ももやおしりの血流を止めてしまう。

やはり立って仕事するべきですね。

7つのトレーニング法

以下のトレーニングは1日に7つ全部を行います。

タッピング法(打圧法)

親指以外の4本の指先で少し強めに叩きます。

  1. 眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って5回
  2. 目の1センチ下を、目頭から目尻に向かい5回
  3. こめかみから盗聴に向かって5回
  4. 手首から肘までの表裏を反対の手の側面でチョップするように往復10回
  5. くるぶしから膝までの内側外側を手の側面でチョップするように往復10回
  6. 爪の付け根の側面を反対の手の親指と人差し指で挟むように5回

シェイク法

親指以外の4本の指先を皮膚に軽く押し当て、左右や城家にプルプル揺すります。

  1. 眉間の眉上
  2. 目の下にある骨
  3. 目尻からこめかみ
  4. 耳の上や頭部
  5. 首の上
  6. 首の両側

さすり法

中指から小指の3本の指の腹を使い、皮膚の表面をさすります。
親指をあごの中心において支えにします。

  1. 目の上(眼窩の縁から5mmずつ上げる)
  2. 目の下(眼窩の縁から5mmずつ下げる)

指圧法

目の周りにある12のツボを刺激します。

眉の上、眉毛の端と真ん中、目のフチ(内側、外側、下側)、目の外側、目の下にあります。

軽く触れて3回回したあと、優しく3秒間プッシュします。

耳にも神門などのツボがあるので、中指と親指で少し強めに挟んで3秒指圧します。

その後耳たぶや耳全体を親指と人差指でもみほぐすようにマッサージします。

呼吸法

酸素をたっぷり吸い込むために。

基本は鼻から吸って口から吐くこと。

吐くときに6秒以上かけるのがポイントです。

確認法

これは脳のトレーニングです。

ポスターなどの文字が見える位置まで近づき、
そこから3〜5センチ後ろに下がって見づらくなるところで止まります。

脳に「今まで見えていたものが見えなくなったのはおかしい」と思わせて目の調整をさせるというのが目的です。

毎日1〜5センチ程度距離を伸ばせるようにしましょう。

瞑想法(脳の癒やし)

視力はストレスでも悪くなっていくので、脳の疲れを取ってあげます。

方法は「目を閉じて楽しいシーンを想い浮かべるだけ」です。

今野式視力回復法

ジャンプで目は良くなる

ジャンプは内蔵を外側から刺激し、太ももや心肺機能を鍛える運動効果が高運動です。
そういえば踵落とし健康法というのもありましたね。骨ホルモンでしたっけ。合わせてやるともっと良さそうですね。

目標は1日500回だそうです。

もも上げやスクワットでもよく、その場合は1日100回です。

ペットボトル法

ペットボトルの底にキリで3つ穴を開け、飲み口を加えて息を吐きます。

1日50回が理想だそうです。

なれたら穴を1つ指で塞ぎましょう。

硬くなった胃腸を「お腹もみ」で解消

息を吐きながら、おへそを中心とした半径10センチくらいの位置を指先で時計回りに押していきます。

目の腕立て伏せ

濡れタオルの重さで眼筋を鍛えるトレーニングです。

  1. お湯に浸したタオルを縦4つに折ります
  2. タオルを目に乗せ、目をつぶったまま上を向きます。
  3. 6秒間ずつ上を見る、右を見る、下を見る、左を見る、を目をつぶったまま行います。

タオルがない場合はないまま行っても効果はあります。

続けてみよう

目は1分でよくなる!の要約でした。

こういうトレーニングは1回じゃ効果がわからないものが多いですが、
7つのトレーニングを行った直後は目の周りが軽く、少し視界が明るくなったような気がします。

続けたら本当に視力が回復するかもしれないので、頑張って続けてみようと思います。

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