2012年度株式投資実績と今後

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4月になりましたね。

新入生、新入社員の皆さんは将来への希望に満ち溢れていることでしょう。

私にはぜt(ry

ども、とのです。

春爛漫ということで爽やかに、株の話でもしてみようと思います。

俺が外国株で株式投資を始めたのがちょうど1年前。
というわけで、1年の節目として収益状況とかを記録するにはもってこいのタイミングなのです。

では、以下解説していきましょう。

投資スタイル

株式投資というと短期売買が主流かもしれませんが、
俺の投資スタイルは超長期保有型です。

なので、売買差益を目的とせず、配当もしくは長期の株価成長を狙って株を購入します。
現在は配当成長株と言われる株を拡充中です。

銘柄選定

海外への投資って銘柄の選定が大変…
日本語で手に入る情報は少ないし英語読めないし

なので有料メルマガの『徒然』を購読し、参考にしています。

べつに『徒然』の回し者ではないですが、いいですよ。
論理的でデータに基づいたわかりやすい解説が素晴らしい。

アメリカの大学で経済学を学んでいた会社の先輩も、

「よく調べてるなこんなん、どこから情報仕入れてるんだ」

と絶賛していました。

購読料は少々高いですが、ある程度種があり相当運が悪くなければすぐペイできるはず。

同じ著者が無料で配信している『10秒で読む日経』も、示唆に富んでいて面白いです。

種は2012年3月に1ドル83円で購入した12,000ドルと、9月あたりに77.7円で購入した10,000ドルの合わせて22,000ドルで、
大体176万6000円くらいです。

てかよくよく考えてみると83円ってその時期の天井ですね。
どおりでFXじゃ儲からんわけだ…

収益

ではでは、2013年3月末現在の収益はどうなっているか見てみましょう。
(長期保有目的で売却していないため収益というより含み益ですが)

accountPositions

何を買っているのかはごめんなさい、有料メルマガの情報なので公表できません。

現在評価額は25,460.48ドル。
損益は+2,802ドルと表示されていますが、配当再投資された株が種に含まれてしまっているので、
配当分を加味して単純に引き算すると+3,460ドルです。

ドルベースで約15%の利益となります。

円ベースだと94円換算で2,393,285円。
種との差分は627,285円なので、
現在の円安のお陰で35%くらいになりますかね。

意味のない皮算用

はい、すみません。
たかだか1年程度の収益が良かったからってなんの意味もありません

超長期保有で持っているのでこれから数十年間手放すことはないわけです。
当然、これから下がっていく株も出てくるでしょう。

でも、下がっていく、それでいいのです。

むしろ、今のイケイケな状態はそれほどよろしくない。

配当成長株は短期中期下落のほうが良い

米国株のうち幾つかはSBIなど日本の証券会社でも買えますが、
そういう所ではなくわざわざアメリカに口座を開設して運用しています。

なぜアメリカに口座を作ったかというと、
配当金再投資(DRIP) が可能だからです。

DRIPとは平たく言うと配当金でそのままその株を買うというもので、
同じ銘柄への再投資となりますが手数料がかからなくなります

このDRIPは非常に強力です。

なぜならDRIPで再投資した株にも配当がつき、その配当にも配当がつき…
複利で増やすことができるからです。

しかしこのDRIP、株価が上昇している局面ではその真価を発揮することはできません。

drip

これは保有しているとある株の株式数です。

現在の総保有数は一番上の約130株なのですが、
これの購入当初は一番下の118株のみで、他はすべてDRIPで購入したものです。

下から順に古い配当で、2.8,2.8ときて次に3.7と大きく増えています。
これは増配があったからで、配当成長株であることが伺えます。

しかし、最新のDRIPは3.0に下がってしまっています

これは何を意味しているかというと、
昨今の株価上昇によりDRIPで購入できる株式数が減ってしまったのです。

せっかく複利で株式数を増やしていけるのに、株価が上がってしまったせいでその旨味が薄れているんですね。

DRIPの恩恵をフルに受けるためには、株価は短期、中期で下落し、
長期では上昇するのが望ましいのですが…

次の投資をいつ行うか

今でしょ!と言いたいところですが、
高値掴みは避けたい。

次の1万ドルをどのタイミングで投入するべきか…

今後5月~6月に多少の調整、更に8月以降に大幅な調整が入ると予想していますが、
予想は予想、往々にして外れるものです。

5月以降も上げ続ける可能性もなくはないので、ここは半分に分けて、
片方をボーナス前後に今でしょ!と投資した上で
もう片方は大きな下げに備えて待つという形がいいでしょうかね。

送金手数料が2倍かかってしまうというのが難点ですが…

まとめ

そんな感じで、2012年度株式投資実績と今後の展望をお送りしました。

ぶっちゃけ予想以上に順調なのですが、
爆発的な上昇を見せるわけではないので
上がっても下がっても焦らずじっくり殖やしていこうと思います。

短期はFXで頑張ってるんですが、これがなかなか勝てない…
まぁこちらは別の機会に。

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