Macでパージ可能領域を解放する方法

スポンサーリンク

iOS13対応でXcodeをアップデートしようとしたところ、ディスクの空き容量が足りずにアップデートできないとのこと。

ディクスの状況を見てみると、空き領域は十分あるが、そのほとんどが「パージ可能」な容量になっていた。

調べるとタイムマシンのせいらしい。

さらに調べると空ファイルを作成するとパージ可能領域は解放されるらしいので、
下記のコマンドで巨大なダミーファイルを生成した。

(90GB以上パージできることを確認した上で)

mkfile 90g dummy.txt

しばらく待つとパージ可能領域が減っていくので、Ctrl+Cで止めて

rm -f dummy.txt

で削除。

その後はXcodeが問題なくインストールできた。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク